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REMEMBER 19

嫁に逃げられた記念でハーレーを買ったオッサンの記録

2016北海道ツーリング 1日目:新千歳空港→室蘭

新千歳空港、到着!

まずは一言。

 

 

サムイ!

 

 

さすが北の大地。
…さすがに半袖シャツのみってのはマズかったか。

体感で、九州の10月中旬ぐらいか。

 

 

 

さっそくセローを迎えに行くことにする。

向かうは業者の倉庫。送迎車付き!

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2週間ぶりのご対面。
よろしく相棒。


車体の状態をチェックして受け取り。
特に問題なしだ。
まあ、オフ車なんで多少傷が入っても気にはしないが。

丁寧な仕事。なかなか良い業者かもしれない。

 


本日の目的地は、新千歳空港からおよそ100km先にある工業都市・室蘭。

 

………

……

あっという間に到着。

 

特に盛り上がるイベントもなかったので、道中は割愛。

 

 

宿にチェックインした後は、


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みんな大好きセイコーマートで夕食を調達。

 
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男は黙ってコンビニ飯。

 


……OK、言いたいことはわかる。

 

 

ただ、考えてもみてくれ。


もともと人見知りな上、軽く人間不信に陥っているオッサンが、地元民が手ぐすね引いて待ちかまえている居酒屋なんかにどうして入れようか?


むりむりむりかたつむりヨ。ハードル高いわー

 

 

 

あと、夕食後、少し散歩に出かけた。


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室蘭港を跨ぐ白鳥大橋と、ライトアップされた工場の夜景。

工業都市なので、こういう演出があるみたい。

あえて室蘭で泊まった甲斐があった。美しい。

 

 


1日目の走行距離は、
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100kmちょっと。


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なお、すでに尻が痛くなっている。前途多難だ。

 

 

 

 

<余談>

ハスカップ」という果物を、出発の前々日に初めて教えてもらったオッサン。

 

コンビニでぶらぶらしていると、
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…こんなのを見つける。見たことないな。

さっぱりとした甘さで、まあおいしい部類。(ただ「無果汁」って書いてあった。なぜだ)

 

北海道限定なのか??

2016北海道ツーリング 1日目:バイクはどうした?

着陸した!

ただ、ここからが長いんだよな。

 

 

 

ご飯食べるのを忘れていたので、あわてて売店で買ってきたお弁当。

 


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いわゆる「空弁」

 


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雲の上で食べる贅沢。おいしゅうございました。

 

 

 

 

さて。

 

オッサンは、この身一つで飛行機に乗っているのだが、バイクはどうした?という声が聞こえてきたような気がするので記しておくことにする。

 


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予想通りかもしれないが、運送会社に往復の搬送を依頼している。

 

BHS(高栄運輸)という業者で、


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金額的にはこんな感じ。

 

オッサンが普段利用しているBASよりも1~2万円ほど安かった。

ただし、早めに預けて、ゆっくり返ってくるのを許容できれば。たぶんまとめて運ぶことでコストダウンなんだろうな。

 

 

前回の北海道ツーリングでは往路はフェリーを乗り継ぎ、復路だけ搬送(BAS)を依頼したのだが、冷静になって考えると熊本から北海道まで3日くらいかかっている。 

旅の風情は無いが、今回、時間的にも金銭的にもバイクとライダーは別々に北海道へ向かった方が得であるという結論に。

 

 

なお、写真を見ていただければ分かるが、今回の相棒はハーレーではなくセローである。

ハーレーはね…なんか、楽すぎて物足りない!のだ。

(ハーレーってよく壊れるって聞いたのに、まるで国産車のようにド安定。いや、別に壊れてほしいわけではないが)

 

あと、せっかく北海道を走るという幸運に恵まれたわけなので、舗装路だけじゃなくちょっと林道にも行ってみたいなと。

今回のルートにちょうど良い道があるかはわからないが。

2016北海道ツーリング 1日目:福岡空港→新千歳空港


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オッサン、手荷物検査場で止められ無事死亡。

ベルトまで外したのに…ズボンが落ちて恥ずかしかったわあ。

 


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スカイマーク便は「60」とかいてあるところから連絡バスに乗って飛行機まで行く。


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重い荷物を抱えて、階段を下りて、バスに乗って、また歩いて…と、まあ、けっこう大変である。

ただ、近くて便利な搭乗口は使用料が高い。国内LCCの先駆けであるスカイマークのこういう地道な努力のおかげで、庶民も手軽に旅ができるから仕方ないね。

 

 




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ボーイング737。

 

では、行ってきます!

 

2016北海道ツーリング 1日目:福岡空港


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さっそくチェックインしてきた。

 

オッサンの乗る新千歳行きのスカイマーク便は、めでたく満席のようだ。

ぶっちゃけ早く着きすぎたので、さて、これからどうしようか…

 

オッサン、唐突に旅立つ

お久しぶりです。速川です。

しばらく更新をサボっていたが、今日から一週間くらいはバリバリ書いて行こうと思うよ。

一週間? そう、一週間。

 


時に、私は福岡空港にいる。


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実は、これから一週間弱、また北海道ツーリングに旅立つ予定。

 


友人からは「よくそんな金があるな」と苦笑されたが、子どもも嫁も親もいないおっさんの人生などすでにロスタイム(サッカーだとアディショナルタイムっていうらしい)に突入している。
いつ終わるかもわからない人生なら、明日のことなど考えず今日を全力で楽しむべき。それが持論である。

ただいま車検中

バイクではなくオッサンが

いわゆる「人間ドック」というやつだ。

 

30数年落ちのポンコツにしては、そこまでヒドい数値ではないようなのでひとまず安心。

 

まあ、動脈硬化脂肪肝の傾向があるらしいがな!

 

着実にリアル爺の道を突き進むオッサンであった。

車やバイクみたいに、不具合のあるパーツ交換をしたらOKなら楽なのだけれど…

GJ21A

このタイトルにピンときた方は、かなりのベテランか、それともかなりのマニアか。

 

かつてバイク乗りが、峠で、サーキットで熱狂した時代があった。

その始まり。

各社のマシンが速さを競い、試行錯誤、ドングリの背比べをしていた中、突如として現れた「レースマシン」RG500の『レプリカ』。

 
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それが スズキRG250ガンマである。

 

…まあ、その頃オッサンは小学生だし、そもそも「ガンマ」の名を冠したバイクはRG50ガンマが先だったりするのだが。

それでも、エポックメーキングであったことに変わりはない。

 

オッサンのガンマは、どうしても乗りたかったので、熊本からはるばる名古屋まで引き取りに行ってきた一台である。

 

 

 

さて。

 

この間、湯布院にある岩下コレクションという私設博物館に行ってきた。


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各国の様々なレトロバイクが並べられていて、
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まさに圧巻の一言。

 

 

そんな名だたる名車の中に、


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なんだか見覚えのあるバイクが。

 


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もうガンマも旧車の領域に入っちゃうんだね……

 

 

博物館に置いてあったガンマも、オッサンのガンマも、GJ21A、1983年式。


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通称 奴凧(やっこだこ)テールと呼ばれる、初期型である。

 

 

今となっては絶対的な速さはないものの、確実に歴史に名を残したバイク。

 

せっかく縁があって所有することになったので、そろそろ本腰を入れてレストアしようと考えている。

同じような物好き…もとい、マニアのために、いろいろ書き残しておこうと思うのだ。

 

 

続く。